業務案内・畑工務店のこだわり
業務案内・畑工務店のこだわり

弊社ではご満足いただけるお住まいをお客様へご提供する為に、3本柱を念頭に日々精進しております。
天然無垢材使用

当社が天然無垢素材をおすすめする理由
天然無垢材は、一本の木材から一本の柱や梁の材料を取った、丈夫な芯をもった材料です。
また、100%自然素材のためホルムアルデヒドを全く発散しない素材で、接着剤で貼りあわせられた集成材を利用する場合に心配なシックハウス症候群などの心配もありません。
構造材として永く建物を支えている間も、又その使命を終えて廃棄された後も100%土に還る安心な自然素材です。そして天然無垢材だけを使用した集成材なら国が定めるホルムアルデヒド発散量の基準値をはるかに下回る安心の素材です。
アレルギーをお持ちの方や、生まれたばかりの赤ちゃんがいらっしゃるご家庭などには特におすすめしたい素材ですし、何のアレルギーをお持ちでない方も新居に引っ越した途端、新築病を発症する方も多くいらっしゃることを考えますと、どなたにでも安心しておすすめできる素材です。
森林浴で森の澄んだ空気を吸い込むと、何とも言えないリラックスした気持ちにさせられます。しかし、コンクリートと新建材に囲まれた現代社会で、そのような時間を作ることは簡単ではありません。
そこで、住宅に天然無垢材を使用することにより、ほのかな『木』の香りが漂う室内空間が生まれ、自宅にいながらリラックスできる贅沢な時間をお楽しみいただけます。
業務案内

『見せ場』がかなり減りました。当社では伝統建造物・文化財のように、ひとつひとつ職人の手で造られる建物は、若い職人たちへの技術伝承の場としても必要だと考えております。
大工職人は、建物の軸となる柱や桁(けた)、梁(はり)を一本一本組み上げ、室内においては天井材や床柱、敷居(しきい)や鴨居(かもい)を一枚一枚手で仕上げ、社寺建築では彫刻をも施します。
左官職人は外壁材やクロスの普及により、住宅建築では出番の少なくなった竹を編んだ下地を施して呼吸する壁(えつり壁)を塗るためにはかかせない技術をもっています。
建具職人は、アルミサッシを使わない伝統建築物において重要な役割をはたします。
このような昔ながらの伝統技術を絶やさないためにも、茶室造りや社寺仏閣、伝統建築の現場には若い職人たちを積極的に参加させていきたいと考えています。

また、当社では伝統の工法を受け継ぎ、各宗派問わず耐震補強等の今の時代に合った工法も行っております。

当社では各流派の茶室を数多く手掛けさせていただいております。




ここではお客様のご希望・ご要望やご予算などをお聞きして現場調査いたします。
![]()
お聞きしたご希望・ご要望やご予算・現場調査の結果に基づきお見積します。
![]()
ここではこちらからご提案させていただきお見積にそって、ご納得いただけるまでお打ち合わせ致します。
![]()
ご納得頂いた内容でご契約となります。
![]()
近隣の挨拶周りの後、工事を開始します。
![]()
行政及び自社検査を行い、お客様立ち会いのもと最終検査を行い竣工となります。
![]()
鍵や保証書、取扱説明書などをお渡し完了です。
我が社ではお引渡しの際に、ご用命頂いた設備についても入念にご説明させて頂きます。
ユニットバスや洗浄便座、給湯器等の使い方など、細部にわたるご説明を致します。
![]()
我が社では1年検査等を行いアフターケアに努めます。


