海外の現場もようやく屋根下地工事も終わり、現地で壁下地工事をしているタイミングで次回渡航予定の屋根屋さんと左官屋さんを迎えに、一旦日本に帰って来ました。
早速自宅に帰ると私の希望通り、味噌汁とおにぎりなどの用意をしてくれていました。現地の食事も大変美味しいですが、現地で仕事をしている日本人スタッフには申し訳ないけど、やっぱり美味しかったです。やっぱり日本食は最高です。
帰国後、久しぶりに家族みんなでご飯を食べました。現地での出来事や観光した事を家で沢山話しました。そして、お風呂に入って念願の肩までつかりました。日本滞在期間はわずか4~5日ですが、とても有意義に過ごしてます。勿論、次回に必要な資料や材料を用意するのにバタバタしてますが、帰国して1つ気付いた事があります。
日本で仕事をしてますと、帰宅後当たり前の様にご飯が出来てて、当たり前の様に風呂が沸いてて、当たり前の様に洗濯がしてあって・・・っと、当たり前に嫁さんがしてくれている事に海外を始め長い期間の出張をしますとますます感謝致します。毎日家に帰ると嫁さんや子供達が笑顔で「おかえり」って言ってくれる事や家族で食事しながら団らんしたりと普段当たり前の事がすぐそばにある大きな幸せなんですね。感謝です。
次回の投稿は現地からとなると思います。これからも世の為、施主様の為、そして家族の為、頑張っていこうと思います。











































